もり(Shigeru)
同音異字について
「もり」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「森」(全国ランキング第22位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。
すべての漢字バリエーション
①戦国江戸時代の大名家のひとつ森氏は清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)義家流がある。義家流は現神奈川県である相模国愛甲郡森庄発祥。②宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)。③中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。④清原氏(天武天皇の皇子舎人親王の子孫)。など様々な流派がみられる。語源は、森の意味や、神社森に関連して守るという意味がある。ほかにも朝鮮語の首(かしら)の意味がある。家紋は舞鶴、桐、根笹など。 続きはこちら
同名字は、兵庫県、福井県、大阪府にみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
①盛宿禰子孫。②会津の有名氏族、若松稲荷祠官(桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)芦名氏流)。などにみられる。語源は、高地から来た低地に下った所、盛り場、発展する土地、神に祝福された聖地からきている。地名としては、岩手、徳島、愛媛に存在する。
関連姓に重利や重年などがある。鹿児島県、岐阜県、富山県などにみられる。
同名字は、大阪府、大分県、石川県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
①守君(大碓命子孫)、守公、守宿禰などの子孫。 などにみられる。千葉県、石川県、宮城県などにみられる。
桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)三浦氏族。近年、鹿児島県奄美市などに多数みられる。また、近年、中国系の杜(ト、トゥ)氏もわずかに見られる。
宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)佐々木氏流(現兵庫県南西部である播磨)、大神氏(現奈良県である大和)などにもみられる。もしくは、『出雲風土記』の時代から島根県安来市あたりの地名とされており、本貫をこのあたりとする説もある。森(もり)に関連するともいわれる。福岡藩家老母里太兵衛が有名。
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全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。