同音異字一覧に戻る

みのわ()

漢字バリエーション:14種類
·
合計推定人口:約2万人

同音異字について

みのわ」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「簔輪」(全国ランキング第9位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。

すべての漢字バリエーション

9
簔輪(みのわ)
約70人·第9位

箕輪と起源をともにする。現栃木県である下野が起源(ルーツ)である。近年、埼玉県、千葉県、東京都などにみられる。

58
簑輪(みのわ)
約700人·第58位

箕輪と起源をともにする。現栃木県である下野が起源(ルーツ)である。近年、栃木県に多く特に宇都宮市鶴田町に集中してみられる。

68
味野和(みのわ)
約130人·第68位

箕輪と起源をともにする。現栃木県である下野が起源(ルーツ)である、首藤氏族という説もある。近年、栃木県宇都宮市に多数みられる。「野」は自然のままの広い地を表す。「和」は輪のような地形を表す。

127
美濃和(みのわ)
約180人·第127位

箕輪と起源をともにする。近年、東京都など関東に多数みられる。「和」は輪のような地形を表す。

152
三野輪(みのわ)
約360人·第152位

簑勾と起源をともにする。現東京都、埼玉県広域、神奈川県北部である武蔵が起源(ルーツ)である、平氏野与党。近年、埼玉県に多く特に吉川市関新田に集中してみられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

281
美濃輪(みのわ)
約580人·第281位

現岐阜県である美濃起源とも言われるが、はっきりとした出自は不明。近年、岐阜県に多く特に美濃加茂市蜂屋町に集中してみられる。

460
箕輪(みのわ)
約1万人·第460位

①清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)佐竹氏流、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)野与党。②中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)秀郷流。③日下部氏(古代日下部の職名から起こり、多くはその部民の末。草壁ともいう)。④諏訪神党。などにもみられる。

587
簑和(みのわ)
約90人·第587位

現新潟県である越後起源とも言われる。近年、新潟県に多く特に中蒲原郡小須戸町新保に集中してみられる。「和」は輪のような地形を表す。

622
美野輪(みのわ)
約250人·第622位

箕輪と起源をともにする。現茨城県である常陸が起源(ルーツ)である、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)大掾氏族。近年、茨城県水戸市に多数みられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

735
美濃羽(みのわ)
約370人·第735位

現岐阜県である美濃輪と起源をともにする。近年、岐阜県に多く特に武儀郡武儀町中之保に集中してみられる。

889
箕曲(みのわ)
約70人·第889位

現三重県である伊勢国度会郡箕曲郷発祥ともいわれる、中臣氏、度会氏、秦氏などにもみられる。近年、三重県に多数みられる。

951
蓑和(みのわ)
約460人·第951位

箕輪と起源をともにする。現新潟県である越後起源とも言われるが、はっきりとした出自は不明。近年、新潟県に多く特に東頸城郡浦川原村に多数みられる。「和」は輪のような地形を表す。

989
三ノ輪(みのわ)
約260人·第989位

武蔵国足立郡三輪庄が起源(ルーツ)である。近年、埼玉県春日部市に多数みられる。

995
蓑輪(みのわ)
約2,900人·第995位

清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)佐竹氏流、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)野与党、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)秀郷流、諏訪神党、石上氏などにもみられる。

表示順について

全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。