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みき()

漢字バリエーション:10種類
·
合計推定人口:約7万人

同音異字について

みき」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「三樹」(全国ランキング第221位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。

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221
三樹(みき)
約1,500人·第221位

宮崎県日向市と神奈川県津久井郡津久井町三ケ木に多数みられる。関連姓は三木氏。讃岐朝臣姓、忌部姓、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏、越智氏(物部氏の子孫)など様々な流派がみられる。

287
神酒(みき)
約70人·第287位

熊本県にみられる。関連姓は三木氏、造酒氏など。酒造りにまつわる職業からくるともいわれる。

294
造酒(みき)
約200人·第294位

熊本県、長崎県など全国にみられる。造酒司官人の子孫。関連姓は三木氏。

338
三木(みき)
約6万人·第338位

①讃岐朝臣姓、忌部姓、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)。②宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)。③中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。④古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏。⑤越智氏(物部氏の子孫)。など様々な流派がみられる。⑥また、阿波国麻植郡三木村発祥の忌部氏や近江、飛騨の佐々木氏族、三河の松平氏族。などにもみられる。三木(みき)とは「立派な城や砦のあったところに住んでいた人」のことを意味する。首相の三木武夫は徳島県出身で家紋は三つ橘。哲学者の三木清は丸に算木紋を使用していた。

397
美樹(みき)
約170人·第397位

創作姓と思われ、実在している可能性は極めて低い

485
美木(みき)
約100人·第485位

兵庫県、大阪府、岡山県などに少数みられる。関連姓に三木があり、ルーツをともにするとおもわれる。

743
三鬼(みき)
約1,100人·第743位

現和歌山県と三重県南部である紀伊国熊野の豪族、近年、三重県尾鷲市三木浦町に多数みられる。

758
三喜(みき)
約140人·第758位

福岡県、大阪府などにみられる。関連姓は三木氏。讃岐朝臣姓、忌部姓、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏、越智氏(物部氏の子孫)など様々な流派がみられる。

801
御木(みき)
約370人·第801位

三木と起源をともにする。現和歌山県と三重県南部である紀伊起源とも言われる。近年、福岡県、和歌山県に多数みられる。関連姓は三木氏。讃岐朝臣姓、忌部姓、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏、越智氏(物部氏の子孫)など様々な流派がみられる。

882
酒造(みき)
約200人·第882位

福島県双葉町、いわき市などに地名がある。酒造りや造酒司の役所やその役人や醸造に携わった人のいる場所が由来。大阪府や兵庫県などに多い。兵庫県篠山市出身の人が、多い。

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全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。