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はたの()

漢字バリエーション:14種類
·
合計推定人口:約6万人

同音異字について

はたの」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「畑野」(全国ランキング第19位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。

すべての漢字バリエーション

19
畑野(はたの)
約7,300人·第19位

①現愛媛県である伊予国宇和郡畑野村が起源(ルーツ)である。秦野とつながるといわれている。②新見藩、現島根県西半部である石見などにみられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

76
幡野(はたの)
約4,100人·第76位

①清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)義親流がある。②高須藩。③現長野県である信濃。などにみられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

300
破田野(はたの)
約70人·第300位

同名字は、愛知県、兵庫県にみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。

306
榛野(はたの)
約70人·第306位

波多野と語源をともにする。近年、埼玉県に多く特に北葛飾郡庄和町中野に集中してみられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

326
羽多野(はたの)
約790人·第326位

羽田野、波多野と起源をともにする。中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)秀郷流という説もある。近年、長野県から三重県にかけて多数みられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

378
葉田野(はたの)
約80人·第378位

波多野と語源をともにする。現神奈川県である相模発祥ともいわれる、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)秀郷流ともいわれる。近年、東京都、宮城県に多数みられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

411
旗野(はたの)
約210人·第411位

波多野と起源をともにする。近年、東京都八王子市や新潟県北蒲原郡安田町に多数みられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

500
泰野(はたの)
約100人·第500位

現鹿児島県東部である大隅国曽於郡泰野が起源(ルーツ)である、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)。「野」は自然のままの広い地を表す。

635
波田野(はたの)
約3,300人·第635位

①現新潟県である越後、現島根県西半部である石見。などにみられる。波多野、秦野と起源をともにする。近年、新潟県東蒲原郡に多数みられる。 「野」は自然のままの広い地を表す。

659
畠野(はたの)
約890人·第659位

波多野と起源をともにする。近年、鹿児島県に多く特に枕崎市立神本町に集中してみられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

675
秦野(はたの)
約5,000人·第675位

①現神奈川県である相模国餘綾郡波多野村が起源(ルーツ)である、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)秀郷流。②桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)三浦氏流。③宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)。などにみられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

766
波多野(はたの)
約2万人·第766位

①現神奈川県である相模国餘綾郡波多野村が起源(ルーツ)である、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)秀郷流がある。②ほか日下部氏(古代日下部の職名から起こり、多くはその部民の末。草壁ともいう)。③中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。など様々な流派がある。「野」は自然のままの広い地を表す。

810
籏野(はたの)
約870人·第810位

はっきりとした出自は不明。近年、福島県伊達郡保原町や東京都日野市に多数みられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

909
羽田野(はたの)
約7,800人·第909位

①徳川家などを輩出した現愛知県東部である三河国渥美郡羽田村起源とも言われる。②現愛知県である尾張藩にもみられる。近年、大分県に多数みられる。「野」は自然のままの広い地を表す。

表示順について

全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。