はた()
同音異字について
「はた」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「機」(全国ランキング第177位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。
すべての漢字バリエーション
富山県にみられる。関連姓は端氏。宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)佐々木氏流馬淵氏族、子孫は近衛家諸太夫。機織に従事する職業が由来ともいわれる。
波多国造、波多君、波多臣、波多忌寸、波多朝臣、嵯峨天皇の皇子で源姓を賜った氏(嵯峨源氏)松浦党、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)頼宗流等。鳥取県智頭町がルーツのひとつ。語源は周囲の土地、突端の土地。新潟県、中国地方に多い。
宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)佐々木氏流馬淵氏族、子孫は近衛家諸太夫。現石川県である加賀藩にもみられる。
京都府、島根県など全国にみられる。秦氏。秦の始皇帝子孫とされる天下の大姓、松尾大社が氏神。ほか大江氏(土師の族で相撲の元祖の野見宿禰の子孫。平城天皇の子孫ともいわれる)、古代の氏族であり、物部の伴造(とものみやつこ)として軍事、刑罰を担当した物部氏などにもみられる。
①中興系図には清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)に記述されている。②武田家の士族。③現東京都、埼玉県広域、神奈川県北部である武蔵。④現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津、現兵庫県南西部である播磨。などにみられる。
漢帰化族の漢使主、漢直、東漢直、現大阪府東部である河内漢直、川内漢忌寸などの子孫。
岐阜県にみられる。関連姓は端氏、旗氏。宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)佐々木氏流馬淵氏族、子孫は近衛家諸太夫。
①村上天皇の皇子具平親王の子師房にはじまる源氏(村上源氏)系が多数みられる。②現京都府北西部と兵庫県東部である丹波国多紀郡畑荘が起源(ルーツ)である、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。③多田源氏。④丹党等諸説。
新潟県にみられる。関連姓は羽田氏。羽田朝臣、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)足利氏流、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)などにもみられる。
①秦の始皇帝子孫を自称する氏で、松尾大社が氏神。②ほかの系統としては大江氏(土師の族で相撲の元祖の野見宿禰の子孫。平城天皇の子孫ともいわれる)。③古代の氏族であり物部の伴造(とものみやつこ)として軍事、刑罰を担当した物部氏。などにもみられる。
現高知県である土佐国幡多郡起源とも言われる。源平盛衰記、現高知県である土佐軍記に記述されている。近年、香川県に多数みられる。
石川県、岐阜県にみられる。関連姓は端氏。宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)佐々木氏流馬淵氏族、子孫は近衛家諸太夫。
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