なかま()
同音異字について
「なかま」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「名嘉眞」(全国ランキング第125位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。
すべての漢字バリエーション
旧琉球である沖縄県由来の名字。恩納間切名嘉真が起源(ルーツ)である。近年、沖縄県、神奈川県、東京都などにみられる。
①中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)道兼流。②中原氏などにもみられる。現福岡県の一部と大分県北部である豊前、現熊本県である肥後、現鳥取県西部である伯耆、現高知県である土佐、現鹿児島県である薩摩などにみられる。「和名抄」に讃岐国香川郡に地名がみられる。二つの主要な地形に挟まれた小地域が語源。福岡県、鳥取県に地名も残り、各地に分布している姓。
現福岡県の一部と大分県北部である豊前国下毛郡中摩村が起源(ルーツ)である。近年、鹿児島県に多く特に姶良郡加治木町に多数みられる。「中」は中心、なかを表す。
旧琉球である沖縄県由来の名字。関連姓は仲間。近年、沖縄県、東京都、大阪府などにみられる。
旧琉球である沖縄県由来の名字。関連姓は仲間。沖縄県や神奈川県、東京都にみられる。
旧琉球である沖縄県由来の名字。恩納間切名嘉真が起源(ルーツ)である。
①沖縄県浦添市がルーツ。②沖縄県、埼玉県や東京都などの首都圏にもみられる。江湾、村落の間にある小さな集落をさし、人の居住地が語源。
関連姓に中間などがある。
現大分県中南部である豊後起源とも言われる。近年、大分県に多く特に東国東郡武蔵町(現:国東市)池ノ内に集中してみられる。「中」は中心、なかを表す。
中間と起源をともにする。現福岡県北部である筑前国遠賀郡中間村起源とも言われる。近年、大分県大分市に多数みられる。
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全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。