たなべ()
同音異字について
「たなべ」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「田那辺」(全国ランキング第154位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。
すべての漢字バリエーション
田那部と起源をともにする。現茨城県である常陸起源とも言われる。近年、茨城県に多く特に那珂郡那珂町横堀に集中してみられる。「辺」はあたり、周辺を表す。
①田辺氏(漢帰化族)。②宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)。③中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。④紀氏(紀朝臣出が多い。竹内宿禰を祖とする。源平藤橘につぐ大姓)。⑤中臣氏(太古以来の大族。天児屋根命が始祖。主として神事、祭事を司る)。など様々な流派がみられる。語源は、田のあたり、または田部(屯倉(みやけ)に属する御田を耕作するために設けた品部(ともべ)で、のちに当て字を多用)したとされる。 続きはこちら
田那部と起源をともにする。現富山県である越中起源とも言われるが、はっきりとした出自は不明。近年、富山県に多く特に旧新湊市(現射水市)に多数みられる。「辺」はあたり、周辺を表す。
中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。現茨城県である常陸、現秋田県南部である羽後にみられる。近年、埼玉県や愛媛県に多数みられる。
①田辺氏(漢帰化族)。②宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)。③中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。④紀氏(紀朝臣出が多い。竹内宿禰を祖とする。源平藤橘につぐ大姓)。⑤中臣氏(太古以来の大族。天児屋根命が始祖。主として神事、祭事を司る)。など様々な流派がみられる。語源は、田のあたり、または田部(屯倉(みやけ)に属する御田を耕作するために設けた品部(ともべ)で、のちに当て字を多用)したとされる。
田名部と起源をともにする。現福島県、宮城県、岩手県、青森県を含む四県の太平洋側である陸奥が起源(ルーツ)である、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原南家工藤氏族。近年、青森県青森市に多数みられる。「辺」はあたり、周辺を表す。
現鹿児島県東部である大隅の有名氏族にみられる。近年、福岡県、愛媛県に多数みられる。
田那部と起源をともにする。現茨城県である常陸が起源(ルーツ)である。近年、茨城県に多く特に常陸太田市亀作町に集中してみられる。
①田辺氏(漢帰化族)。②宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)。③中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。④紀氏(紀朝臣出が多い。竹内宿禰を祖とする。源平藤橘につぐ大姓)。⑤中臣氏(太古以来の大族。天児屋根命が始祖。主として神事、祭事を司る)。などにみられる。語源は、田のあたり、または田部(屯倉(みやけ)に属する御田を耕作するために設けた品部(ともべ)で、のちに当て字を多用)したとされる。
同名字は、富山県、千葉県、東京都などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
表示順について
全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。