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たつみ()

漢字バリエーション:11種類
·
合計推定人口:約3万人

同音異字について

たつみ」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「辰見」(全国ランキング第72位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。

すべての漢字バリエーション

72
辰見(たつみ)
約700人·第72位

関連姓に巽や辰巳などがある。

103
立身(たつみ)
約170人·第103位

関連姓に巽や辰巳などがある。

131
立見(たつみ)
約1,200人·第131位

現三重県である伊勢国鈴鹿郡立見御厨が起源(ルーツ)である。桑名藩にみられる。近年、群馬県前橋市等に多数みられる。関連姓には辰巳氏、龍見氏などがある。中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、中臣氏(太古以来の大族。天児屋根命が始祖。主として神事、祭事を司る)(春日社社家)。

132
辰己(たつみ)
約6,800人·第132位

①辰巳とつながるといわれている。古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏楠木氏流。

166
多津美(たつみ)
約60人·第166位

辰巳とつながるといわれている。近年、北海道に多く特に網走郡美幌町に多数みられる。

355
辰已(たつみ)
約150人·第355位

同名字は、東京都、大阪府、奈良県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。

359
龍見(たつみ)
約390人·第359位

奈良県、近畿地方、群馬県などにみられる。関連姓には辰巳氏、立見氏などがある。中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、中臣氏(太古以来の大族。天児屋根命が始祖。主として神事、祭事を司る)(春日社社家)。後醍醐天皇から九龍の直垂を賜ったという説もある。

398
辰巳(たつみ)
約1万人·第398位

①中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。②中臣氏(太古以来の大族。天児屋根命が始祖。主として神事、祭事を司る)(春日社社家)。③現石川県である加賀藩。④現愛知県である尾張藩。⑤現茨城県である常陸などにみられる。⑥大阪府に多数みられる。

471
(たつみ)
約1万人·第471位

①古代の氏族であり、物部の伴造(とものみやつこ)として軍事、刑罰を担当した物部氏という説もある。②現兵庫県南西部である播磨。③現和歌山県と三重県南部である紀伊。などにみられる。近年、大阪府に多数みられる。大阪の巽氏は島津藩の命により門前町を作るために移住した一族もおり、大阪、喜志駅付近の明尊寺を代々守り続けている。

569
達見(たつみ)
約150人·第569位

関連姓に巽や辰巳などがある。

570
竜見(たつみ)
約430人·第570位

長禄寛正記に竜見孫佐衛門。近年、大阪府と群馬県に多数みられる。

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全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。