同音異字一覧に戻る

すみ()

漢字バリエーション:10種類
·
合計推定人口:約4万人

同音異字について

すみ」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「」(全国ランキング第234位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。

すべての漢字バリエーション

234
(すみ)
約170人·第234位

奄美群島の一字姓である。鹿児島県大島郡喜界町上嘉鉄がルーツ。大阪府、鹿児島県にみられる。関連姓は隅氏、須見氏。現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津の古族。

242
寿見(すみ)
約140人·第242位

関連姓は須見氏。現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津の古族。徳島県、広島県、岡山県、北海道にみられる。

289
(すみ)
約1,500人·第289位

関連姓は須見氏。現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津の古族。近年、山口県、宮崎県、兵庫県に多数みられる。

303
須見(すみ)
約1,500人·第303位

須美と起源をともにする。現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津の古族の子孫という説もある。近年、徳島県阿波郡阿波町に多数みられる。

368
鷲見(すみ)
約1万人·第368位

①現岐阜県である美濃国郡上郡鷲見村が起源(ルーツ)である。中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)魚名流の末裔・藤原頼保が勅命により美濃国山中に潜む大鷲2羽を退治し、その恩賞として時の天皇より鷲見姓を賜ったことに始まる。近年も岐阜県に多数みられる。

408
(すみ)
約210人·第408位

関連姓は須見氏。現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津の古族。炭にまつわる職業が由来の場合もある。近年、和歌山県や石川県、東京都などに多数みられる。

679
(すみ)
約1,700人·第679位

関連姓は隅氏、須見氏。鹿児島県奄美市住用町がルーツ。奄美群島の一字姓である。近年、鹿児島県、兵庫県、岐阜県北部飛騨地域に多数みられる。

781
寿美(すみ)
約90人·第781位

関連姓は須見氏。現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津の古族。徳島県、京都府にみられる。

835
(すみ)
約2万人·第835位

①角臣。②角朝臣。③角宿禰。④伊勢内宮社家(荒木田姓)。⑤源、平、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる藤原。など様々な流派がみられる。地形から来る場合もあり。直線的に曲がっている地域をさす。福岡県や中国地方に多い。

943
(すみ)
約1,000人·第943位

すみには角や隅など様々な意味がある。土地に墨染めの桜が生えていたことによるとされる。関連姓は須見氏。現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津の古族。大阪府、岐阜県、愛知県にみられる。

表示順について

全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。