しんどう()
同音異字について
「しんどう」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「新頭」(全国ランキング第161位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。
すべての漢字バリエーション
同名字は、宮崎県、東京都、愛知県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
真道連、真道宿禰などの子孫。近年、長野県諏訪地方に多数みられる。
①中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)利仁流、式家百川流などにもみられる。②会津藩。③現兵庫県の日本海側である但馬。④現東京都、埼玉県広域、神奈川県北部である武蔵。などにみられる。進藤と起源をともにする。「藤」は藤や葛の木、また藤原の氏を表す。「新」は新しいを意味する。
各地の新道が起源(ルーツ)である。近年、全国的に分布するが、大阪府に多数みられる。「新」は新しいを意味する。
①現長野県である信濃が起源(ルーツ)である、諏訪神党。「藤」は藤や葛の木、また藤原の氏を表す。
現群馬県である上野起源とも言われる。近年、群馬県に多く、特に勢多郡粕川村深津に多数みられる。「藤」は藤や葛の木、また藤原の氏を表す。
同名字は、宮城県、大阪府、東京都にみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
現群馬県である上野起源とも言われる。近年、千葉県、広島県、北海道などにみられる。
①中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)利仁流の為輔が修理少進となり称す。②ほか清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)。③宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)。④綾氏。などにもみられる。「藤」は藤や葛の木、また藤原の氏を表す。
現大阪府東部である河内起源とも言われるが、はっきりとした出自は不明。近年、大阪府に多く、特に羽曳野市に多数みられる。
現奈良県である大和の有名氏族、中原姓長谷川党、法貴寺氏人の一。 「新」は新しいを意味する。
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全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。