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さそう()

漢字バリエーション:8種類
·
合計推定人口:約7,360人

同音異字について

さそう」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「砂生」(全国ランキング第213位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。

すべての漢字バリエーション

213
砂生(さそう)
約350人·第213位

現東京都、埼玉県広域、神奈川県北部である武蔵起源とも言われる。近年、埼玉県に多く特に比企郡吉見町大串に集中してみられる。

219
(さそう)
約350人·第219位

現福島県、宮城県、岩手県、青森県を含む四県の太平洋側である陸奥国北郡天間館村哘が起源(ルーツ)である。近年、青森県上北郡天間林村天間館に多数みられる。

265
篠生(さそう)
約180人·第265位

近年、伊勢原市など神奈川県に多数みられる。

275
佐想(さそう)
約100人·第275位

現兵庫県南西部である播磨発祥ともいわれるが、伝統的な名字である。近年、兵庫県に多く特に神崎郡神崎町大山に集中してみられる。「佐」は下野国佐野庄、または左衛門尉(さえもんのじょう)の職名を表す。

480
佐宗(さそう)
約2,400人·第480位

徳川家などを輩出した現愛知県東部である三河南設楽郡に多数みられる。蘇我氏がルーツといわれる。東京都などにもみられる。

858
佐々布(さそう)
約170人·第858位

現島根県である出雲国意宇郡佐々布村が起源(ルーツ)である、宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)佐々木氏流がある。現広島県東部である備後にもみられる。「佐」は下野国佐野庄、または左衛門尉(さえもんのじょう)の職名を表す。

869
笹生(さそう)
約3,100人·第869位

①現千葉県南部である安房の豪族。などにみられる。近年、千葉県に多く、特に現千葉県南部である安房地域に多数みられる。

9987
佐相(さそう)
約710人·第9987位

現東京都、埼玉県広域、神奈川県北部である武蔵起源とも言われるが、はっきりとした出自は不明。近年、神奈川県に多く特に横浜市港北区日吉に集中してみられる。「佐」は下野国佐野庄、または左衛門尉(さえもんのじょう)の職名を表す。

表示順について

全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。