さこ()
同音異字について
「さこ」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「佐古」(全国ランキング第14位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。
すべての漢字バリエーション
①現徳島県である阿波国名方郡佐古村が起源(ルーツ)である。②日奉氏がある。③ほか現奈良県である大和。④現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津にもみられる。語源は、細く迫った土地、細い谷からきている。地名としても全国に多く存在する。
現和歌山県と三重県南部である紀伊起源とも言われる。近年、新宮市など和歌山県に多数みられる。
由来は山あい、または谷のこと。関連姓に峪、硲などがある。長崎県、愛知県、埼玉県などにみられる。
左子、佐古と起源をともにする。現徳島県である阿波国名方郡佐古村が起源(ルーツ)である、日奉氏という説もある。近年、日本列島の西側に多数みられる。「佐」は下野国佐野庄、または左衛門尉(さえもんのじょう)の職名を表す。
同名字は、岡山県、大阪府、北海道などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
現和歌山県と三重県南部である紀伊発祥ともいわれるが、伝統的な名字である。近年、田辺市など和歌山県に多数みられる。
関連姓に佐織などがある。岡山県、大阪府、兵庫県などにみられる。
現岐阜県北部である飛騨国吉城郡左古村が起源(ルーツ)である。近年、大阪府泉州地域に多数みられる。
同名字は、広島県、香川県、茨城県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
①現熊本県である肥後国菊池郡迫間村が起源(ルーツ)である、②中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)隆家流がある。③ほか中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)秀郷流(現大分県中南部である豊後)。などにもみられる。語源は、細く迫った土地、細い谷からきている。地名としても全国に多く存在する。
関連姓に長谷川などがある。
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全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。