さいとう()
同音異字について
「さいとう」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「斎藤」(全国ランキング第19位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。
すべての漢字バリエーション
①中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。②斎藤宗家は越前国発祥。③鎮守府将軍藤原利仁の子叙用が斎宮頭の職にあったためこれより斎藤の称が起こる。北陸、関東、東北をはじめ全国に多い。「斎」は斎宮頭の斎を表し、「藤」は藤原氏を表している。家紋は木瓜、藤、なでしこなど。 続きはこちら
①中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原利仁の子、斎宮頭叙用が斎藤を称するに始まる。「斎」は斎宮頭の斎を表し、「藤」は藤原氏を表している。家紋は木瓜、藤、なでしこなど。 続きはこちら
斎藤と同様ともいう。余目旧記や九州渋河系図に記述されている。「藤」は藤や葛の木、また藤原の氏を表す。
斎藤と起源をともにする。近年九州地方に多く、特に熊本県に多くみられる。
岡山県中央町がルーツ。斎藤の異形といわれる。語源は西加藤や西佐藤、西藤の転といわれる。石川県、広島県、北海道などに多い。中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。「斎」は斎宮頭の斎を表し、「藤」は藤原氏を表している。斎藤宗家は越前国発祥。鎮守府将軍藤原利仁の子叙用が斎宮頭の職にあったためこれより斎藤の称が起こる。北陸、関東、東北をはじめ全国に多い。家紋は木瓜、藤、なでしこなど。北海道、石川県、広島県に多い。
同名字は、大阪府、鳥取県、神奈川県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
①中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原利仁の子、斎宮頭叙用が斎藤を称するに始まる。「齋」は斎宮頭の斎を表し、「藤」は藤原氏を表している。 続きはこちら
齋藤と語源を共にするか。同名字は、千葉県、東京都、神奈川県などにみられる。
同名字は、岩手県、宮城県、栃木県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
同名字は、東京都、大阪府、埼玉県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
①現長野県である信濃などにみられる。中国地方に多い。「さいとう」の読みは日本列島の東側に多数みられる。関連姓は斎藤氏。斎藤宗家は越前国発祥。鎮守府将軍藤原利仁の子叙用が斎宮頭の職にあったためこれより斎藤の称が起こる。藤原氏に関連する。
①中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原利仁の子、斎宮頭叙用が斎藤を称するに始まる。「齊」は斎宮頭の斎を表し、「藤」は藤原氏を表している。
斎藤と起源をともにする。近年、山形県東村山郡中山町に多数みられる。 「西」は方角を表す。
近年、北海道留萌市などに多数みられる。北海道在住者に関しては、元は宮城・仙台あたりからの北海道(蝦夷)開拓入植者の子孫。
同名字は、富山県、北海道、茨城県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
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