ごとう()
同音異字について
「ごとう」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「後藤」(全国ランキング第35位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。
すべての漢字バリエーション
①中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原利仁の子孫則明が後藤太と称したことに始まる。②藤原秀郷流佐藤氏の子孫もみられる。③綾姓の後藤氏は現香川県である讃岐の藤家として有名。「後」は子孫の意味で「藤」は藤原氏を表している。家紋は藤、木瓜、あわびなど。 続きはこちら
①現佐賀県と長崎県である肥前五島が起源(ルーツ)である、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)宇久氏流がある。②ほか中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。③また現岡山県南東部である備前、会津にもみられる。近年、群馬県、東京都、和歌山県などにみられる。
関連姓に牛頭などがある。大阪府、東京都、神奈川県などにみられる。
同名字は、北海道、富山県、福島県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
①現佐賀県と長崎県である肥前五島が起源(ルーツ)である、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)宇久氏流がある。②中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。③また現岡山県南東部である備前。④現福島県である会津。などにみられる。
同名字は、茨城県、愛媛県、東京都などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
①現佐賀県と長崎県である肥前五島が起源(ルーツ)である、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)宇久氏流がある。②ほか中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。③また現岡山県南東部である備前、会津にもみられる。「島」は一定の小区画を表す。
同名字は、大阪府、山口県、北海道などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
石川県加賀方面や九州大分県方面に点在しています。由来は、中国・朝鮮系の呉に藤をつけた説と元々は後藤で、何らかの経緯で後を呉に改めて説がある。中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原利仁の子孫則明が後藤太と称したことに始まる。
同名字は、東京都、愛知県、長野県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
①古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏、山内一豊以来の家の士族、現高知県である土佐藩にみられる。②現岡山県南東部である備前。などにみられる。「藤」は藤や葛の木、また藤原の氏を表す。
同名字は、広島県、東京都、愛知県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
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全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。