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こじま(Ojima)

漢字バリエーション:9種類
·
合計推定人口:約27万人

同音異字について

こじま」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「小島」(全国ランキング第72位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。

すべての漢字バリエーション

72
小島(こじま)
約21万人·第72位

①清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)。②宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)。③中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。④坂上氏、丹党など全国の小島地名が起源(ルーツ)である。⑤現岡山県である備前国児島郡児島郷発祥の族は佐々木氏族。⑥現愛知県である尾張発祥の族は清和源氏浦野氏流。などがある。語源は、小さな島、小さい地域。水に囲まれているとは限らない。家紋は対鳩、四つ目菱、剣片喰など。 続きはこちら

73
児嶋(こじま)
約2,800人·第73位

現岡山県南東部である備前国児島郡が起源(ルーツ)である、有名氏族、児島高徳が有名、出自は諸説多くみられる。ほか源氏、越智氏(物部氏の子孫)。

124
兒嶋(こじま)
約180人·第124位

現岡山県南東部である備前国児島郡が起源(ルーツ)である、有名氏族、出自は諸説多くみられる。近年、福岡県、東京都、兵庫県などにみられる。

500
小嶋(こじま)
約4万人·第500位

①清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)。②宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)。③中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。④坂上氏。⑤丹党。など全国の小島地名が起源(ルーツ)である。語源は、小さな島、小さい地域。水に囲まれているとは限らない。

592
兒島(こじま)
約380人·第592位

鹿児島県、東京都、兵庫県、大阪府などにみられる。現岡山県南東部である備前国児島郡が起源(ルーツ)である、有名氏族、出自は諸説多くみられる。ほか源氏、越智氏(物部氏の子孫)。

675
湖島(こじま)
約70人·第675位

同名字は、千葉県、神奈川県、福島県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。

817
小嶌(こじま)
約1,100人·第817位

清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、坂上氏、丹党など全国の小島地名が起源(ルーツ)である。語源は、小さな島、小さい地域。水に囲まれているとは限らない。

931
児島(こじま)
約2万人·第931位

①現岡山県南東部である備前国児島郡が起源(ルーツ)である、有名氏族、児島高徳が有名、出自は諸説多くみられる。②ほか源氏。③越智氏(物部氏の子孫)。「島」は一定の小区画を表す。

966
児嶌(こじま)
約90人·第966位

①現岡山県南東部である備前国児島郡が起源(ルーツ)である、有名氏族、児島高徳が有名、出自は諸説多くみられる。②ほか源氏。③越智氏(物部氏の子孫)。近年、兵庫県、愛知県、京都府などにみられる。

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全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。