こうの()
同音異字について
「こうの」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「香野」(全国ランキング第52位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。
すべての漢字バリエーション
現大分県中南部である豊後国速見郡幸野村が起源(ルーツ)である。近年、福岡県や福島県に多数みられる。
①現愛媛県である伊予国風早郡河野郷が起源(ルーツ)である、越智氏(物部氏の子孫)。②ほかに中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる藤原北家など様々な流派がみられる。③北海道にも河野氏があるが、室町時代に陸奥の河野氏の一族河野加賀守政通が安東、相原氏とともに蝦夷地に渡り、箱館によったことに始まる。語源は、越智氏が京から下る際、飲水を補充するため、降りたった里で、地に剣を立てた所から水が湧き出したため、「この水の可なること、予が里よりす」と読み、その地を河野と名付けたことが始まり。大分県、宮崎県のほか愛媛県や広島県など瀬戸内海に面した県に多い。 続きはこちら
同名字は、千葉県、東京都、北海道などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
現栃木県である下野国那須郡に鴻野山村がみられる。近年、関東地方に多数みられる。 「野」は自然のままの広い地を表す。
甲能朝臣(天武帝子孫)の子孫。近年、大分県日田地域などに多数みられる。
現三重県北西部である伊賀国山田郡甲野村が起源(ルーツ)である。近年、日本列島の東側に多数みられる。 「野」は自然のままの広い地を表す。
由来は「こうや」とは戦国時代から江戸時代初期にかけての開拓地名のこと。中には免田になるものもある。関連姓に興野、興屋などがある。静岡県、神奈川県、千葉県などにみられる。
同名字は、岩手県、東京都、北海道などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
同名字は、福岡県、神奈川県、熊本県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
①現大分県中南部である豊後国速見郡幸野村が起源(ルーツ)である。などにみられる。近年、大分県に多数みられる。 「野」は自然のままの広い地を表す。
同名字は、大阪府、広島県、熊本県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
現静岡県伊豆半島である伊豆起源とも言われる。近年、静岡県に多く、特に田方郡に多数みられる。「野」は自然のままの広い地を表す。
同名字は、京都府、石川県、千葉県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
関連姓に神納などがある。富山県、愛知県、北海道などにみられる。
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全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。