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きだ()
漢字バリエーション:8種類
·合計推定人口:約4万人
同音異字について
「きだ」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「樹田」(全国ランキング第261位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。
すべての漢字バリエーション
261
樹田(きだ)
約90人·第261位
同名字は、京都府、東京都、埼玉県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
641
貴田(きだ)
約3,300人·第641位
①八幡藩。②現福岡県の一部と大分県北部である豊前。③現京都府北西部と兵庫県東部である丹波。④現青森県の西半部である津軽。⑤現三重県である志摩。などにみられる。関連姓は木田。
667
紀太(きだ)
約180人·第667位
現香川県である讃岐国山田郡木太村が起源(ルーツ)である。鶴岡藩にみられる。近年、三重県に多数みられる。「太」は大きいの意味。
690
木田(きだ)
約3万人·第690位
①清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)八島氏流、土岐氏流、足利氏流、今川氏流。②中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)利仁流。③古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏。などにもみられる。近畿、福島県など全国に多い。
726
黄田(きだ)
約300人·第726位
武蔵国児玉郡黄田郷が起源(ルーツ)である。近年、北海道や徳島県に多数みられる。
730
紀田(きだ)
約540人·第730位
関連姓に北下などがある。大阪府、兵庫県、京都府などに多くみられる。
780
来田(きだ)
約2,200人·第780位
伊勢神宮外宮祠官などにもみられる。また志摩にもみられる。近年、兵庫県に多く、特に津名郡に多数みられる。
867
喜田(きだ)
約8,100人·第867位
①現徳島県である阿波国勝浦郡が起源(ルーツ)である。②大栗氏より出て源氏。③あるいは中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。④宇喜多秀家の八丈島流配後の子孫の傍系。
表示順について
全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。