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おばた()

漢字バリエーション:10種類
·
合計推定人口:約6万人

同音異字について

おばた」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「小畠」(全国ランキング第210位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。

すべての漢字バリエーション

210
小畠(おばた)
約6,500人·第210位

①現京都府北西部と兵庫県東部である丹波が起源(ルーツ)である、清原氏(天武天皇の皇子舎人親王の子孫)ともいわれる。現石川県である加賀藩、徳島藩、園部藩、現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津などにみられる。

212
尾畠(おばた)
約350人·第212位

現福岡県の一部と大分県北部である豊前国上毛郡小畑が起源(ルーツ)である、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)道兼流がある。ほか現山梨県である甲斐が起源(ルーツ)である、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)伊周流(児玉党)等がある。近年、福岡県、大阪府、兵庫県などにみられる。

283
小籏(おばた)
約180人·第283位

同名字は、東京都、神奈川県、千葉県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。

311
織畠(おばた)
約70人·第311位

同名字は、熊本県、大阪府、兵庫県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。

358
尾端(おばた)
約100人·第358位

同名字は、香川県、京都府、東京都などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。

601
小端(おばた)
約380人·第601位

現三重県北西部である伊賀起源とも言われるが、はっきりとした出自は不明。近年、北海道に多数みられる。

650
尾幡(おばた)
約190人·第650位

同名字は、神奈川県、東京都、大阪府などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。

713
小畑(おばた)
約3万人·第713位

①現鳥取県東部である因幡国八束郡東村小畑城に拠る。②現愛知県である尾張藩。③小浜藩。④鯖江藩にみられる。日本列島の西側に多くみられる。語源は小さい田畑、古い田畑、小開墾地などの意味である。地名も全国に多い。

740
小幡(おばた)
約3万人·第740位

①現群馬県である上野国甘楽郡小幡が起源(ルーツ)である、有道姓児玉党。②ほか村上天皇の皇子具平親王の子師房にはじまる源氏(村上源氏)。③桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)。④中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。などにもみられる。語源は、木の生い茂った土地、古畑でやせた土地、小さい田からきている。地名としても全国に存在する。一部だが小幡姓の中には改姓して日本姓になった者もいる。

795
尾畑(おばた)
約3,100人·第795位

①現福岡県の一部と大分県北部である豊前国上毛郡小畑が起源(ルーツ)である、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)道兼流がある。②現山梨県である甲斐が起源(ルーツ)である、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)伊周流(児玉党)。などにみられる。「尾」は接頭語か、小さい開発地の意味。

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全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。