同音異字一覧に戻る

えびす()

漢字バリエーション:10種類
·
合計推定人口:約6,950人

同音異字について

えびす」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「恵美須」(全国ランキング第63位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。

すべての漢字バリエーション

63
恵美須(えびす)
約140人·第63位

愛媛県、中国地方にみられる。関連姓は戎氏、蛭子氏。徳島県美馬市や瀬戸内地方がルーツ。古代えみしの居住地やえびす神を祭った場所が語源とされる。屋号や地名による場合もある。

126
恵比須(えびす)
約240人·第126位

香川県にみられる。関連姓は戎氏、蛭子氏。徳島県美馬市や瀬戸内地方がルーツ。古代えみしの居住地やえびす神を祭った場所が語源とされる。屋号や地名による場合もある。

156
胡子(えびす)
約590人·第156位

広島県にみられる。関連姓は戎氏、蛭子氏。徳島県美馬市や瀬戸内地方がルーツ。古代えみしの居住地やえびす神を祭った場所が語源とされる。屋号や地名による場合もある。

223
(えびす)
約180人·第223位

夷の地名多くみられる。現北海道である蝦夷人の子孫という説もある。源平盛衰記、東鑑にも見える。近年、関西に多数みられる。

339
(えびす)
約2,600人·第339位

兵庫県伊丹市、徳島県美馬市穴吹町がルーツのひとつ。兵庫県、徳島県に多数みられる。 エビス信仰のある場所が語源。

491
戎子(えびす)
約140人·第491位

山口県、大阪府など近畿に多い。関連姓は戎氏、蛭子氏。徳島県美馬市や瀬戸内地方がルーツ。古代えみしの居住地やえびす神を祭った場所が語源とされる。屋号や地名による場合もある。

541
(えびす)
約1,100人·第541位

東亜細亜(中国)姓に多くみられる。

645
恵飛須(えびす)
約100人·第645位

広島県にみられる。関連姓は戎氏、蛭子氏。徳島県美馬市や瀬戸内地方がルーツ。古代えみしの居住地やえびす神を祭った場所が語源とされる。屋号や地名による場合もある。広島県に多く特に広島市南区仁保に集中してみられる。

775
恵比寿(えびす)
約160人·第775位

各地の恵比寿地名より起こるという説もある。近年、富山県氷見市に多数みられる。

784
蛭子(えびす)
約1,700人·第784位

徳島県美馬市や京都府宮津市がルーツ。京都府、大阪府、兵庫県や徳島県など日本列島の西側に多数みられる。古代えみしの居住地やえびす神を祭った場所が語源とされる。

表示順について

全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。