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あいば()

漢字バリエーション:15種類
·
合計推定人口:約2万人

同音異字について

あいば」と読む苗字は、異なる漢字で表記されています。 最も一般的なのは「藍場」(全国ランキング第2位)です。 地域や歴史的背景により、さまざまな漢字のバリエーションが生まれました。

すべての漢字バリエーション

2
藍場(あいば)
約220人·第2位

栃木県、群馬県、千葉県に多い。清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、大伴氏などにみられる。「客をもてなす場所」が語源とされる。

17
相波(あいば)
約200人·第17位

新潟県、東京都にみられる。清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、大伴氏などにみられる。「客をもてなす場所」が語源とされる。

53
相葉(あいば)
約1,600人·第53位

桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)岩城氏流がある。源氏にもみられる。近年、千葉県に多数みられる。「客をもてなす場所」が語源とされる。

249
相場(あいば)
約6,400人·第249位

①清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)。②大伴氏。などにみられる。佐貫藩、足利藩にみられる。語源は、「あえる(客をもてなす、神に供え物や食料を奉る意味)」と「ば(場)」からきているとされる。

325
相羽(あいば)
約3,700人·第325位

①現岐阜県である美濃国池田郡相羽が起源(ルーツ)である(現揖斐郡大野町相羽)。などにみられる。近年、愛知県に多数みられる。「客をもてなす場所」が語源とされる。

348
愛場(あいば)
約580人·第348位

現富山県である越中の豪族、大伴室屋大連の子孫、近年、富山県、鹿児島県、福島県に多数みられる。「客をもてなす場所」が語源とされる。

351
愛葉(あいば)
約180人·第351位

愛知県に多い。現岐阜県である美濃国大野郡相羽村が起源(ルーツ)である、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)土岐氏流がある。「客をもてなす場所」が語源とされる。

454
饗場(あいば)
約1,400人·第454位

饗庭と起源をともにする。近年、滋賀県東浅井郡、長野県小諸市、山梨県中巨摩郡などに多数みられる。「客をもてなす場所」が語源とされる。

480
藍葉(あいば)
約130人·第480位

栃木県、長野県、茨城県に多い。清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、大伴氏などにみられる。「客をもてなす場所」が語源とされる。

504
合羽(あいば)
約80人·第504位

宝暦年間合羽幸八は、現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津合羽(河童)島を開発。近年、大阪府大阪市平野区に多数みられる。清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、大伴氏などにみられる。「客をもてなす場所」が語源とされる。

813
合庭(あいば)
約170人·第813位

饗庭と起源をともにする。清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)土岐氏族という説もある。近年、福岡県福岡市に多数みられる。

865
饗庭(あいば)
約2,100人·第865位

現岐阜県である美濃国大野郡相羽村が起源(ルーツ)である、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)土岐氏流がある。現山梨県である甲斐、現静岡県西部である遠江、九州などにみられる。神に食をささげて祀る場所をしめしている。

888
合葉(あいば)
約130人·第888位

長野県、静岡県に多い。清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、大伴氏などにみられる。「客をもてなす場所」が語源とされる。

920
相庭(あいば)
約850人·第920位

饗庭と起源をともにする。現神奈川県である相模金沢藩にみられる。近年、秋田県由利地方に多数みられる。清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、大伴氏などにみられる。「客をもてなす場所」が語源とされる。

986
合場(あいば)
約200人·第986位

石川県、東京都、京都府に多い。清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、大伴氏などにみられる。「客をもてなす場所」が語源とされる。

表示順について

全国ランキング順に表示しています。上位ほど推定人口が多い苗字です。