828
久米
くめ / Hisakome
全国順位
第828位
推定人口
約2万人
画数
0画
読み方
くめ
由来・起源
①現奈良県である大和国高市郡久米郷が起源(ルーツ)である、豪族。②後世は源、平、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、児玉党。など様々な流派がみられる。語源は、古代の久米部の居住地や部族名、「くめ」は米のことで農耕族につけられた名称、湾曲した地形などからきている。地名としても全国に多く存在する。「くめ」と言う名前の初まりは、飛鳥時代の来目王(くめのおう)又は来目皇子(くめのみこ)「聖徳太子の弟」からとされています。皇族の中で武の分野で活躍した事から、「久米(来目)舞い」と言う武術の型のような踊りが現在の皇室にも伝わる。また、来目は米では無く、直系の祖先とする天鈿女命(アメノウズメミコト)日本神話に登場する女神のウズメから来る家系を表し来目が久米になったと言う説と、目を患い、当時、兄が仏教を広めようとしていたのもあり、兄の厩戸皇子(聖徳太子)の強い進めで薬師如来に祈願し、視力が戻った事により、来目(くめ)を名乗ったのが始まりとの二つの説が有力である。寺や神社にもその名が残っている。また、来目皇子が現奈良県である大和国高市郡久米郷に居を構えていた事により、上述のルーツになった。
有名人・著名人
久
久米 明
1924年 2月 8日
久
久米 幹文
1828年 11月 26日
久
久米 広縄
久
久米 三左衛門
久
久米 幸太郎
久
久米 邦武
1839年 8月 19日
久
久米 宏
1944年 7月 14日
久
久米 勇紀
1985年 9月 10日
久
久米 正雄
1891年 11月 23日
加
加藤 諦三
研究者
他 62 名