30件を表示中
ぎょうとく
現福岡県南部である筑後国竹野郡行徳村が起源(ルーツ)である。仏語の行徳(徳を積むこと)に因み、仏堂や僧名などから地名になったと言われる。近年、福岡県に多く、浮羽郡田主丸町に多数みられる。
うじえ
現宮城県北中部と岩手県南東部である陸前氏江氏は中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)道兼流氏家氏の子孫。対馬藩にみられる。
ななうら
関連姓に七尾や七瀬などがある。
さとう
①中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原秀郷の子孫、左衛門尉公清が佐藤を称するに始まる。②秀郷流藤原氏流は下野国佐野庄発祥。③秀郷流藤原姓波多野氏流。④岩代国信夫庄発祥の奥州藤原氏流。⑤他、相馬氏流、那須氏流等関東に多い理由でもある。⑥尾張氏流、紀伊氏流。などもある。「藤」は藤原の氏を表す。「佐」は下野国佐野庄、または左衛門尉(さえもんのじょう)の職名を表している。家紋は源氏車や藤などがある。 続きはこちら
どうくに
同名字は、福井県、滋賀県、京都府などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
そうた
はまうず
現高知県である土佐起源とも言われる。近年、高知県安芸郡に多数みられる。 「浜」は海岸や河岸のだけでなく堤や急斜面のふちの意味もある。
にしうら
①現大阪府東部である河内国古市郡西浦村をはじめ各地に西浦の地名多くみられる。近年、大阪府に多数みられる。「西」は方角を表す。「浦」は内海を表すが、原意は「裏」のことである。
じとう
地頭と起源をともにする。中世の国領や荘園の管理などをまかされた職名や地名が姓氏となった。各地の地頭地名より起こる。「藤」は藤や葛の木、また藤原の氏を表す。
さいみょう
同名字は、大阪府、東京都、埼玉県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
ぼうたに
同名字は、兵庫県、大阪府、東京都などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
なべうち
同名字は、長崎県、福岡県、愛知県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
ごちょう
江戸時代職人の牛餉(昼食の意)から職人の通称に転じる。近年、新潟県などに多数みられる。
そうぜん
同名字は、青森県、鹿児島県、埼玉県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
うわしげ
同名字は、鹿児島県、大阪府、千葉県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
かみのごうや
現大阪府南西部である和泉国日根郡上之郷邑発祥ともいわれるが、伝統的な名字である。近年、大阪府泉州地域に多数みられる。「上」は下や中に対し、高いところや奥を表す。「谷」は谷の地形を表す。
うらば
関連姓に浦脇などがある。三重県、神奈川県、大阪府にみられる。
うしどう
同名字は、兵庫県、神奈川県、岡山県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
せんとう
同名字は、神奈川県、長崎県、千葉県などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
やどうまる
現佐賀県と長崎県である肥前起源とも言われる。近年、佐賀県に多く特に三養基郡上峰町堤に集中してみられる。
おうの
現岡山県北東部である美作国久米郡の有名氏族。近年、広島県尾道市に多数みられる。「野」は自然のままの広い地を表す。
ばんどう
①現徳島県である阿波国板野郡板東村が起源(ルーツ)である。②中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。③ほか清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)満季流、小笠原氏流。などにもみられる。「東」は方角を表す。
かもとう
同名字は、静岡県、東京都にみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
とうし
関連姓に答志などがある。
ほそうち
関連姓に細打などがある。同名字は、栃木県、東京都、埼玉県などに多くみられる。
ばんじょう
現奈良県である大和国添下郡番条村起源とも言われる。近年、三重県に多く、特に志摩郡阿児町立神に集中してみられる。
うりさか
同名字は、奈良県、東京都、大阪府などにみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。
うちほ
現三重県北西部である伊賀国阿拝郡内保村が起源(ルーツ)である、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)川合氏族、服部氏族。近年、現三重県北西部である伊賀地域に多数みられる。「内」は屋敷内の内側や自分のものという意味。
いとう
①中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原秀郷の子孫、佐藤公清の曾孫基景が現三重県である伊勢に住み称したのに始まる。②他にも伊豆国四方郡伊東庄発祥の族は藤原南家河津流であり伊東と記す。③ほか相良流、越智流、伊香流などがある。④藤原南家の流れであり、仁寿8年(852年)に藤原為憲の官職が「木工助」であったため「工藤大夫」と称した工藤氏を源流とする。その後、工藤氏の一部子孫が駿河に移住した駿河工藤に対して、東伊豆に移動した工藤氏の子孫が「伊豆工藤」と称し、この「伊豆工藤」が後に「伊藤」となった。⑤また同じく工藤氏からは、工藤行政という人物が鎌倉幕府に仕えた際、鎌倉二階堂に屋敷を構えたのを機に"二階堂"を称した。よって二階堂氏も源流を同じくする。⑥尚、伊豆工藤氏から分かれた奥州工藤氏は後に「栗谷川氏(厨川氏)」を名乗り、煙山氏、葛巻氏、田頭氏など多くの分派を広げた。⑦またこれとは別に、藤原秀郷流の武士で伊勢国に領地を得て、「伊勢の藤原」を意味する伊藤を名乗った伊藤基景の名字に由来する伊藤氏も存在する。家紋は庵木瓜、横木瓜、藤など。語源は、「伊」が伊勢または伊豆、「藤」が藤原氏を表している。 続きはこちら
せうち
同名字は、福岡県、愛知県、熊本県にみられる。この名字について情報をお持ちの方は「みんなの名字の由来」に投稿いただくか(※無料会員登録が必要です)、「名字の情報を送る」よりお寄せください。